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高大連携(高校生の方へ)

 

情報について学ぼう

 このページを見た高校生の皆さんは、「情報」という科目を既に学んでいるかもしれません。この科目は、情報科学技術が普及した現代社会において、情報について誰でもが身につけておくべき基礎的な考え方や知識を学ぶことを目標としています。ですから、高校の「情報」と大学で学ぶ「情報」、特に専門課程で学ぶ情報科学技術とは、だいぶ違っています。違いは学ぶ内容だけではありません。「情報」に取り組む考え方が大きく違います。一言でまとめると、大学で学ぶ「情報」は、未来の「情報」です。つまり、これからの社会を作って行くための新しい「情報」と考えてください。

 東京大学で、そのような新しい「情報」の科学や技術について最先端の研究を行っているのが、情報理工学系研究科です。もちろん、最先端の研究の成果について学ぶことができます。ただし、情報理工学系研究科は大学院の組織ですので、その学生は大学院生です。

 では、高校生の皆さんが大学で研究されている情報科学技術について知りたいとき、どうすればよいでしょうか。情報理工学系研究科に属する教員は、工学部と理学部の教育を担当しています。そして、工学部と理学部は、高校生が大学の研究について触れることのできる様々な機会を用意しています。

 情報理工学系研究科に属する教員も、主として工学部と理学部を足場として、高校生のために様々なイベントを開催しています。また、高校生が情報理工学系研究科の研究室を訪問することもできます。

 以下では、研究について詳しく知ることのできるページへのリンク、研究室訪問、各種のイベントに関する情報を掲載していますが、その前に、情報理工系研究科について簡単に説明しましょう。

情報理工系研究科とは?

 21世紀になって、社会・産業から個々人の生活に至るまで、情報科学技術への依存度は増大する一方です。しかし、情報科学技術が十分に社会と知の基盤となるためには、その基礎を深く理解して幅広い知識を蓄積し、旧来の学問領域の枠を越えて新しい考え方や科学技術を産み出して産業を先導することが要請されています。そして社会の脳神経系ともいうべき高度で知的な情報システムを構成する手法を与えて、これからの社会のさらなる発展を切り開いていく必要があります。

 このような要請に応えるために、21世紀の最初の年である2001年に設立されたのが、情報理工学系研究科です。2001年にはコンピュータ科学専攻、数理情報学専攻、システム情報学専攻、電子情報学専攻、知能機械情報学専攻の5専攻を設置して教育研究を進めてきましたが、2005年には実践的創造力をめざす創造情報学専攻を設置して新たな展開を試みています。情報理工学系研究科は、東京大学における情報科学技術に関する英知を結集し、21世紀へ向けた情報理工学に関する先進的大学院教育・研究の拠点となることをめざしています。

 情報理工学系研究科は大学院の組織ですが、研究科に属する教員は工学部と理学部の教育を担当しています。具体的に、以下の図にあるように、理学部情報科学科、工学部計数工学科、工学部電子情報工学科、工学部機械情報工学科の教育を行っています。これらの学科の卒業生の多くは、情報理工学系研究科に進学しています。

ビデオを見よう

一般向けの研究科の紹介のページが以下にあります。

ただし、これらのページは、情報理工学系研究科に進学を考えている大学生を主な対象としていますので、少し難しいかもしれません。そこで、以下にある研究科の紹介のビデオを見ましょう。

研究科全体の紹介のビデオ(概要)と、各専攻の紹介のビデオを見ることができます。

研究室を覗いてみよう

ビデオを見て、研究科やその専攻に興味が湧いてきたら、情報理工学系研究科の研究室を除いてみましょう。以下のページをたどって行くと、各専攻に属する教員や研究室の紹介のぺージを見ることができます。

さらに詳しく情報理工学系研究科の研究について知りたくなってきたら、工学部や理学部が開催している各種のイベントへの参加を考えてください。また、特定の研究室に興味が湧いて来たら、研究室を訪問することもできます。

研究室を訪問しよう

研究科の6専攻のうち、数理情報学専攻、システム情報学専攻、電子情報学専攻、知能機械情報学専攻の4専攻は、工学部の教育を担当しています。これらの専攻に属する研究室を訪問したい方は、以下のページを参照してください。

また、工学部11号館のスターバックスの隣にある「T lounge」は、飲食の可能なラウンジで土日も利用可能です。工学部でどのような研究がなされているのか、さまざまな工学についての情報を発信しています。情報科学技術に関する研究も数多くありますので東大に来た際には是非訪れてください。詳しくは以下のページを見てください。

研究科の6専攻のうち、コンピュータ科学専攻は、理学部の教育を担当しています。コンピュータ科学専攻に属する研究室を訪問したい方は、以下のページを参照してください。

イベントに参加しよう

工学部・理学部ともに、高校生を対象とした数多くのイベントを開催しています。工学部では、高校生・高卒生を対象に「工学体験ラボ(T lab)」というイベントを実施しています。最先端の研究者である教員のセミナー、大学ならではの実験、現役学生・教員とのドリンク片手の談話と贅沢な内容です。詳しくは以下のページを参照してください。

このページにあるように、T labの内容は「東大.TV」からも配信されています。また、高校生に限らず、一般の方を対象とした「テクノドリーム」というイベントも開催しています。詳しくは、工学部広報室のページを見てください。

理学部でも、高校生を対象としたイベント「サイエンスカフェ本郷」を定期的に開催しています。詳しくは以下のページを見てください。

一般の方を対象とした公開講演会も、半年に一度、春と秋に開催されています。理学部内外の研究者が2時間ほど講演します。

工学部と理学部ともに、東大のオープンキャンパスには積極的に取り組んでいます。以下のページに注意してください。

2013年8月7日〜8日の理学部・工学部の詳細は以下のページをご参照ください。

駒場キャンパスでは、「高校生のための金曜特別講座」が開かれています。この講座の中でも、毎学期必ず情報科学技術分野の授業がありますので注意してください。

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