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 2006/12/28
原辰次教授が George S. Axelby Outstanding Paper Award (IEEE 制御システム部門の論文賞)を受賞

原辰次教授が George S. Axelby Outstanding Paper Award (IEEE 制御システム部門の論文賞)を受賞 2006年の IEEE Control System Society の George S. Axelby Outstanding Paper Award 受賞者に、情報理工学系研究科システム情報学専攻の原辰次教授(写真左)が選ばれました(第45回 Conference on Decision and Control, San Diego, 2006年12月 において表彰式が行われました)。

 本賞はIEEEの制御部門で発行される論文誌、IEEE Transactions on Automatic Control に過去2年間に掲載された論文の中から、最も優れた論文に対して与えられる賞であり、バージニア大の岩崎徹也教授との共著、"Generalized KYP Lemma: Unified Frequency Domain Inequalities with Design Applications" の極めて優れた独創性と応用面が高く評価され、本賞に選ばれました。

 対象論文は、システム制御理論のコアとしてよく知られたKalman-Yakubovic-Popov補題を有限周波数帯域に限定した場合に一般化しかつ統一的な線形行列不等式条件として与え、その動的システム設計への幾つかの応用例を示したもので、21世紀COE「情報科学技術戦略コア」の超ロバスト計算原理プロジェクトならびに科学技術振興機構 CREST「数値/数式ハイブリッド計算に基づくロバスト最適化プラットフォームの構築」の研究の一環として行われたものです。研究内容は下記アドレスを参照ください。

原辰次
Generalized KYP Lemma: Unified Frequency Domain Inequalities with Design Applications
超ロバスト計算原理プロジェクト
数値/数式ハイブリッド計算に基づくロバスト最適化プラットフォームの構築



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