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イベント

 2013/11/12

Future LTE and network optimization for M2M support

開催日時 2013年11月28日(木) 13:00-18:20
開催場所 東京大学本郷キャンパス工学部2号館 221講義室
主催 東京大学ソーシャルICT
グローバル・クリエイティブリーダー育成プログラム(GCL)
共催 エリクソン・ジャパン株式会社
使用言語 Joachim Sachs氏(14:50-15:35 )、
Jan Holler氏(16:20-17:05 )のみ英語。
他の講演者は日本語となります。

開催趣旨:
ネットワーク技術の分野では,仮想化とM2M/IoTをキーワードに世界規模で研究開発が進んでいる.また,社会における様々な物がネットワークに接続され連携し,人間の生活を一層便利かつ豊かにするような社会基盤にネットワークが進化するのはかなり蓋然性が高いものとして一般に認識されている.
たしかに,過去10数年のモバイル通信技術の進歩は,人と人をつなぐという観点からはまさに驚異的という形容にふさわしい.
しかし,M2M/IoT自体は日本でも十数年前にユビキタスネットワークとしてかなり大規模に研究開発されたものであり,テーマとして新しいものではない.むしろ,一回りして新しい開発潮流となって帰ってきたテーマと見なす方が自然であ る.開発テーマがより絞られたのがM2M/IoTの潮流といえる.
このシンポジウムでは,モバイル通信技術の進化の行きつく先としてのM2M/IoTの将来像を,ITSなどの様々なサービスの将来像とともに共有する.また,この社会基盤の発展を支える将来のモバイル通信技術やサービス高度化技術に関して,将来LTEと無線ネットワークの最適化,M2M/IoTデータ分析とサービスシステム制御の自動化,接続された物と人間との相互関係の有り方などを議論し,さらに国際的な研究協力の推進を目的として,シンポジウムを開催し,M2M/IoT再興の意義を検討する.

参加申込 なお、参加される場合は、下記フォームにご記入の上、
運営事務局宛にメールでお申込みください。

申し込み締切:11/27
シンポジウム参加費:無料

GCLプロジェクトインキュベーション機構
e-mail:pim@gcl.i.u-tokyo.ac.jp

―申込みフォーム――――
氏名:
所属:
ご連絡先(メールアドレス):
種別: GCL学生/その他
―――――――――

その他の講演に関する情報はこちらを参照してください。

ご案内リーフレットのダウンロード(PDF/121KB)

■プログラム
13:00-13:15
(15 min)
Opening speeches
(Prof. Tohru Asami)
13:15-14:50
(35 min)
Operator speaker-1
(NTT DOCOMO, Takahiro Asai)
14:50-15:35
(45 min)
Ericsson speaker-1
(Ericsson Research, Joachim Sachs)
on Future LTE (3GPP Rel-12 and beyond) and network optimization for M2M support
15:35-16:10
(35 min)
Operator speaker-2
(Softbank Mobile, Yoshihiko Nodera)
16:10-16:20
(10 min)
break
16:20-17:05
(45 min)
Ericsson speaker-2
(Ericsson Research, Jan Holler)
on IoT/M2M technologies including data collection, information modeling, data analytics, automation
17:05-17:40
(35 min)
Operator speaker-3
(KDDI, Satoshi Konishi)
17:40-18:15
(35 min)
Panel discussion
(5 speakers, chaired by Prof. Tohru Asami)
18:15-18:20
(5 min)
Closing
(Prof. Tohru Asami)
≪問合せ先≫
GCLプロジェクトインキュベーション機構 (pim@gcl.i.u-tokyo.ac.jp)


大学院 情報理工学系研究科 お問い合せ先 東京大学