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 2006/03/22
「学術創成知能ロボットによる模倣の構成論的研究」最終成果報告会

 「学術創成知能ロボットによる模倣の構成論的研究」プロジェクトが5年目を迎え3月7日に東京大学本郷キャンパスの武田ホール(武田先端知ビル 5F)で最終報告会を開催した。同プロジェクトのリーダーを務めた本研究科知能機械情報学専攻の佐藤知正 教授によれば、同プロジェクトでは人と共棲するロボットの実現に向けて、「行動観察・認識システムの構築」「行動生成・修正システムの構築」「人間の模倣機能の解明とモデル化」「行動模倣学習システムの実現」の4つの柱を立てて研究を進めてきた。各グループは初年度から1年ごとに単純な「型真似」から「動作模倣」、さらに「目的行動模倣」に至るまでの仕組みを解明してきた。5年目の今年は人の様々な行動を模倣し学習する知能ロボット-「行為模倣統合システム」-を構築し、実験・評価した。

(日経BP社産学連携事務局 ライター 齋藤淳)

学術創成知能ロボットによる模倣の構成論的研究
協調知能システム研究室(佐藤知正 教授・森武俊 助教授)
情報システム工学研究室(稲葉雅幸 教授・稲邑 哲也 講師)
知能情報システム研究室(國吉康夫 教授)

◎このニュース記事は「東大情報理工ARAプログラム」の会員企業に配信しています
 「ARAメールマガジン」のNews記事よりその一部を掲載しています。
◎ARAメールマガジンについては情報理工ARAプログラムのホームページを参照ください。
  http://www.arap.jp/mail_magazine/index.html



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